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2010年2月20日 (土)

御柱桟敷席抽選


これは、前回2004年春の諏訪大社御柱祭。

信州の奇祭を一度は見ておこうと足を運んでパチリ
どこからこんな威勢のいい衆が湧いてきたかと
素晴らしい大祭の雰囲気。

報道で見るようないい眺めの木落し場所は桟敷が設けられており、
どこも取られて満席。しかも有料らしい。

銭を使いたくない慣れた地元?見物人は、
軽いアルミ脚立を持って移動している。

群集の間からいい角度で木落しが見える隙間があれば、
その脚立に立たれてしまい、初めて訪れた見物人は、
城壁のようになった黒山の人の背中ばかりをみるばかり。

こりゃ、おもしろくなかったと今回の御柱見物は桟敷席抽選の
往復はがきをちょっとだしておいた。(確か19日が締切)

地元ニュースTVによると、この往復はがきは宛先の下諏訪町役場の
産業振興課で、職員が手分けして一枚一枚応募者のデータを
PCにパチパチ入力していた。なんかデータベースをやってるようだが
手間じゃねえの〜。それが仕事って、名簿DB 抽選後なにすんねん。

石鹸屋の番組みたいに、大桶にいれたハガキの山に手を突っ込んで
桟敷席数分ひっぱりだし、おめでとうございますって当選枚数分だけ
入力業務処理すりゃぁいいんじゃない。傍目はわからんけど…

なになに?「当選、落選の結果は返信はがきで通知します」だと…

なる、お役所らしい心配り。ご丁寧なこっちゃ。

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