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2015年10月 5日 (月)

黄ばみを消す!ってほんとかね?ヘッドライトカバー若返り磨き

気のせいか急に黄色みがさしてきたヘッドライトカバー

 

昔、村の祭りで酔った爺様らの目が充血しつつ、白目がどこか象牙色していた印象を覚えています。

ですから、齢を重ねると目が黄色くなるものだと、子どもの頃は勝手にそう思っていました。

しかし、そうした先入観を裏づけるかのように、車でさえも10年超えの年式から

透明だったヘッドライトカバー樹脂部も、こんなふうに黄色く濁ってくるのでした。

yellow_dim

往く年月に焼ける劣化は、人・車同じかと… ふと、哀れに微笑んでしまいます。

 

かたや、市街地で見かけるこのところの新車は、とにかく新しいポリカーボネイト樹脂の透明さが煌めきます。

年式の割にはその劣化をなるたけ見せない手入れのほどが、中古乗りの装いセンス?かなと思って

遠目でもはっきりと黄色目になってきた第二世代フォレスターのヘッドライトに、エステ投資をするかと決意。

と、いっても業者サービスを買うのではなく、そういう流行りのキットを通販でまずポチったという話。千円なり!

 

そもそも、研磨コンパウンドで表層の黄濁劣化を削れて、かつ、透明度も戻せるというのが信じられないでいました。

でも、その商品のデモをやってるおちゃらけ動画を見たので、へぇ~マジかよ?とおらも実際にやってみたいと

スケベ根性が湧いたわけです。

headlight_refresh 【開封の儀】

このクリーナーキットは、2回施工ができる量と資材が入っているようです。


①のベースクリーナーを下にある白い不織布にとって、黄濁した樹脂カバーをゴシゴシ磨く


②のハードトップコート液を、黄色スポンジで透明復活した表面に薄く塗って乾かし、施工表面を守るコーティングにする


★金属磨きで同じ効果があるという動画もたくさんあるが、研磨後の樹脂保護剤がちゃんとないと気になって仕方ないはず。この商品はそれもついているので、まともなキットであると思う。
SOFT99 ヘッドライトリフレッシュ

 

base_cleaner

いざ鎌倉!…じゃないか。 クリーナー出しましたよ。

 


みるみる黄濁が落ちる!これって削ってる?落としてる?

 

左のヘッドライトカバーから、研磨開始しました~!

deyellow_anime

透けていくあきらかな差が… わかりますかな。

磨く軽作業でこれほど晴れ上がる心地はひさしぶり♪σ(゚∀゚ )/

 

 

結果満足!レポートまとめ

deyellow_process

なっとくしたよ、ウソじゃない若返り感!

何かを達成した時、お祝いの添え言葉に 「ひと皮むけたネ!」 ってのがありますが、このことじゃないですか。

 

若返りSGフォレスター、黄ばみ消しはタイムマシン効果

de-yellow03

車のフロントは顔。ヘッドライトは、人の認知心理でも目に相当しているのはあきらかですね。

透明な瞳に、若さと魅力が宿ってみえるのはその通り。今後、ヘッドライトカバーは黄濁しないよう、また磨くよ。

それにしても、このフォレスター第二世代 SG系前期は本当に清楚で品があり、好みの昭和フェイスです。

※余談だが、このSG系フォレスターのデザインは、古いカー記事を管理しているResponse.jpによれば、2002年2月スバル発表のものであるようだ。そのSUV刷新デザインは北米市場をターゲットにし、「継承」「再訴求」「徹底」が開発キーワード。発表コンセプトは、“BEST of BOTH”WORLDを追求したクロスオーバーSUV、すなわち、オンロードとオフロード、ワゴンとSUV、2つのカテゴリーでもベストという意味。「誰もが自由にどこへでも」行けるクルマである。
当時の富士重工業は、竹中恭二社長。フォレスター開発責任者は、スバル商品企画本部の石藤秀樹GM、同商品企画本部デザイン部の若尾文男主管が、このカーデザインをまとめ上げたようだ。フロントの端正なフェイス、リアからの肉感あるキュートな姿、両サイドサッシュレスドアがみせるエレガントな繊細さが、この前期のラインナップ「XT」「X20」「X」の3グレードに見られる。

 

finished_R finished_L

ああ、お目々がスッキリなだけで、カバー内ディティールが立体感出してきて綺麗なつくりが見えてきました。

惚れなおしました!(身びいきで倒錯してきたかな?) おっ、トンボもとまってるよ。

 

まあ、ボヤ記だけど… 2015年モーターショー最新のフォレスター

もう燃費以外は機関として完成熟成のボクサーエンジン、伝統芸AWD、独創安全先進のアイサイト、ライト目玉も動くし、

スバル好みには乗り味性能申し分ないと思うだけに、フェイス両側フォグ周辺の造形がずっと癪(しゃく)に障ってならない。

特にLEDのスモールイルミ!駄目。ブルドッグのほうれい線にみえたり、取手みたいな横棒など、首をかしげるばかりだ。

それから、アイデンティにしたいんだろうけど対称に 。ライト付近にずっと採用しているが、考えなおしてよ。

[ 始め大括弧/終わり大括弧 ]が発想? 三瓶の一人ギャグを思い出してしまい、思想なき稚拙さに失笑してしまう。

でも、ぶっちゃけレガシィ「アウトバック」なら、自分はスバルデザイン文句ないですョ。 ハイ

アウトバックを僅か縮小して、2.0Lにして、正真SUVフォレスターにまとめたって楽な提案で、もう狂喜するんだけど…ネ

 



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