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2020年2月26日 (水)

更新して壊れてしまう「Evernote」アイコンを元の姿に修復する方法

 Windows10で「Evernote」を利用していて通知に従って更新させると、再起動後、下のようにタイルメニューに登録してあるEvernoteアイコンが壊れてしまうこと(右)に気がつきました。

 

Evernote_00

原因を追求すべく…

スタートメニューにピン留めされているプログラムで、Evernote表示に関わるフォルダを開いてみました。

 

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Evernote ①

Evernote_02

案の定、インストーラーが作ったEvernoteのショートカットは、Evernoteアイコンがありません。

これを右クリックして、プロパティを調べてもリンクは正しく、なぜアイコンが出てないのか理由はわかりません。

 


【対策】このショートカットは捨てて、改めて本物の ”Evernote.exe” ショートカットを作って交換してみましょう。

 

Evernote.exeは、デフォルトでは次のところにインストールされています。

C:\Program Files (x86)\Evernote\Evernote ②

Evernote_03

②の ”Evernote.exe” のアイコンを選択。

 

Shift+Ctrlを押しながら、ディスクトップにドラッグ&ドロップすると、その “Evernote.exe – ショートカット” ができます。

Evernote_05

その“Evernote.exe – ショートカット” を、①のフォルダにドロップします。
(作業中、管理者の権限とかいわれたら…その都度、はい)

 

Evernote_03

白円に緑の象のアイコンの付いたショートカットを残して、以前のものは削除。

そして、正しいショートカット名は ”Evernote”に編集します。

 

Evernote_06

これで直ちに、メニュー、メニュータイル、他のEvernote関連に正しいアイコンが表示されました。

ひと安心です。

 

しかしながら、また次のEvernote更新を実施すると、①の状態にされてしまいます。

むかついて、また上記の処置をやるという繰り返しになります。

これと全く同じ症状を示すものが、Acrobat Reader DC です。同様の処置をしています。

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