ペット

2010年6月 5日 (土)

こかんの友


Memorial

 

しおちゃんもそうだが、飼い主と遊ぶのを愉しみにしている人懐っこい猫もいる。
うちの猫、「七夕(たなばた)」もそうだった。

白黒柄のハンサムくんで、生まれて捨てられ 7月7日にうちに来た。それで、
その名がつけられた。この写真は10歳頃。
伝説的な別れ… 去年のまさに 7月7日に息を引きとったのだ。(17歳没)

飼い主の股間に陣取るのが好きで、ソファに仰向けで寝ていようものなら、
音もなく股間が急に重くなるので、ヤツが来たのがわかる。
前足を急所に乗せてくれるものだから、熱くなってうっとうしいときもあった。
(ソコは元来、冷やしとくところ…)

この光景を見られて、何かの嫉妬をかったらしいが、血迷うなよ、たかが猫がやる
習癖じゃない。ジョンソン博士だってそうだった。溺愛って古今東西そんなもんさ。

 


いま見ても、おまえが一番可愛いし、優れた狩人であった

今は、庭のハクモクレンの下で静かに眠れ
一周忌には墓標を刻む

 

 

 

2010年5月31日 (月)

シアトルのしおちゃん

しゃべるねこ、しおちゃん綱引きでふんばる


このところ、毎朝アクセスしては癒されているシアトル在の黒猫。
クールな日本人の男の子に可愛がられています。

今日は猫らしい狩猟本能を発揮し、猫バカ系の方々にとっては
たまらなく萌える動画になってます。 おお〜ういのう

亡くなった飼猫(プロフィール)の若い頃を想い出し…
元気をもらいました!

2010年2月26日 (金)

獲ったけど、何か?


懐かしの家猫ワンショット。

仕事したので、ほめろという目線であります。 よしよし!

このようにちゃんと家猫のお仕事をしていたので、
いまさらながら優秀なヤツだったとおもいます。

4、5歳の若いころは、ほめると一日に7匹ほど獲ってきて、
風呂場のマットに並べてくれることもありました。
「すっげーな、おまえ!」と感動。

それ以来、一日2食・昼寝し放題外出OK(小遣いなし)の高待遇で
終身雇用が決まったのでありました。

つづく…

2010年2月21日 (日)

実家の姫々


実家には、♀猫が二匹残っているのでお披露目しましょう。

右の茶虎が「メイ」で、左の白黒が「ふく」。

おてんば甘えん坊清楚虚弱 で性格は真逆。
どちらがどっちかは、猫通のあなたおわかりでしょう!?

二匹あわせて冥福を祈るという語呂合わせで、
妹が命名したらしい…

分けて呼べば「かわいいじゃない!?」って、
その不吉なセンスはいかがなものか…

2010年2月 9日 (火)

だしっぱなし


猫も永く人間様と暮しているうちに
本能的には見せないであろう 「だらしなさ?」を出す。

リラックスしてるといえば、それまでだが…

を出しっぱなしでくつろいでんじゃないよ!!

え〜っつうの!

口から血を出してるのかと心配した…主人でした。(回想笑)

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