旅行・地域

2013年6月 2日 (日)

とてもちっちゃな野点(のだて)やってた…中島完さん くらふてぃあ杜の市2013・駒ヶ根

「くらふてぃあ杜の市」

毎年、6月の第一週の土日、長野県駒ヶ根市の駒ヶ根高原(菅の台)で開催されるクラフトフェア。

2013年は6/1・2 でした。

会場には全国からクラフト出品者とハンドメイドが好きなお客さんが集まってくるわけですが

なんというか… そういう趣向の人々が集まるとどことなく多国籍、民族衣装ばりのフリーなファッションで、雰囲気はこんな感じになります。

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ここは海外ではなく、信州です。6月でも中央アルプスの駒ヶ岳は残雪ありで新緑とのコントラストが異国風です。

会場の駒ヶ池周辺にもぐるりと、出品者らのテント店舗がならんでいます。

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焼き物、木工、金属、ガラス、皮、衣装、織物、玩具、アクセサリーなど、いろいろなものがありますが、

そのなかに、ちょっと様子が違う店舗がありました。

 

おやっ? なんか微妙に小さいぞ? ままごとセットのようで…

すべてがまじめに作りこまれた実品、こちらがややガリバー感覚にも。

なんと、柔道のヤワラちゃんに激似の店主がお点前やってるじゃないですか。

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なんすか、これ?

ミニ茶せんがシャッシャッと

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一服なさってくださ~い(笑) と誘われましたので、さっそく。

この方は、岐阜県多治見市からお出での 中島 完(ゆたか)さん。

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大きめの弁当箱サイズに、茶道のお道具が一式収まったセットが売られていました。

ささやかな和風ミニマリズム、遊びゴコロです。

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奥にいるご主人と一緒に、ほのぼのした雰囲気のブースでした。

§


2010年4月19日 (月)

りんごの花

高森・松川あたりはりんごの里。
車窓から、果樹園に淡雪のような花がついてきた。

白い花とは知っていたが…
しっかりと観察をしたことはなかったと思い、道端に停車し、園の端へ

 

 しっかりとした端正な花である。

 

白い花の脇からみえる若葉のセピアトーンも豊かな予感をさせる気品がある。
家柄のよいきちんとした身なりの娘といった印象だ。

これから、蜜蜂たちによくまわってもらって
今年も丸々と肥えたい玉を結んでいってほしいものだ。

りんごの花弁は5枚ある。
りんごの実をおしりのほうから見てみると…
5つの塊がぷぅっとつながってふくらみ一つの玉になっている。

花のあとが実と種に残っていることも、子供たちに伝えよ。

 

 

2010年4月11日 (日)

座光寺・麻績の里

 

花は残っていたがちょっと訪問が遅かった…麻績の舞台桜。美しい枝ぶりだ。
花弁の色味がまわりの桜と違い独特の気品がある。来年こそ時期を選びたい。
食べるばかりで桃の花を知らない若いママさんもいるだろう。子供たちに教えよう。
菜の花を見かけて行けば、古墳の上に桜。古人の跡が濃い座光寺地区。

だが、なぜ瓦をオレンジ色にしている元善光寺。あんな門前まんじゅう誰が買う。
渡来した百済の秘仏を信濃にもたらした本多善光(若麻績東人)も草葉の陰で苦笑しているだろう。

2010年4月 6日 (火)

いってみた桜公園

今日はなんだ? 夕方5時すぎなのにえらく暖かい。
上伊那で19℃なら、飯田じゃ半袖だなってツイッターでつぶやくか。

でも、こりゃ桜が一気に開いて終わっちゃうってことで、
ちゃんブログでおすすめの大草城址公園に行ってみるかと思ったが
場所がわからん…。ネットで地図をみたが、ちっ、道がうねってやや難。
まあ、中川村に入りゃなんとかなるさと散歩気分で駒ヶ根を出発。

途中、2月に入水自殺があって霊がただよう大沼湖から光前寺へ降りる
道のわきにミズバショウあり。(誰ぞ植えたか?)


さて、城址公園到着。(へえ〜南北朝時代・宗良親王ゆかりの史跡か)
おー、子供連れやらカップルやらいろいろな衆がたむろしている。
満開!満開! 桜のごく薄い薄い香りが鼻をくすぐって最高。

日本の春はこうでなくちゃっと嬉々として園内を歩いていると
一番上の東屋から携帯で中国女が大声でしゃべっているのが聞こえてくる。
ちょっと興ざめ。

なるほど、桜各種が園内あちこちに植えられている。
日も中央アルプス側に隠れそうなので、急いで三種ほど撮影。
(最近、携帯カメラのマクロモードのボケ味にハマってる)

急な暖かさで花萌えまくって、花弁のはりと色がすばらしい。
「花は女人なり」
八重紅彼岸

染井吉野

江戸彼岸

ちょっと、エロい? いいんですよ春なんですから。
ところで、日本原種のは分類学上「バラ科」であることはご存知?
サクラ科なんか選んだらその筋の検定に落ちますよん。

まだ、上伊那西側山沿いは寒くて、桜枝の蕾が赤みをおびた程度。
レポートは続く…かも。

2010年3月27日 (土)

お練りまつり(大名行列)

飯田にも「」の色が入りはじめ、いよいよお練りまつりやっております。
今日は天気もいいし、検定勉強など晩、いや明日に回してお出かけといきましょう。
(7年一度だし機会逃すとね… 明日は寒いらしいしね…)

車を文化会館のお練りPに停めて、郵便局あたりまでくると
他の方々も街中めざして早足早足
おお〜、笛・太鼓が風に乗って遠音で聞こえるぅ

え〜午後2時この時間、「大名行列」は桜町〜東新町付近だと
ロータリーまで来たら、行列のおしりを発見! 急げ、パタパタ…

やってるやってる!

ポスターで有名な先鋒のお兄ちゃんもおるし、
観衆に混ざってデジ亀パチパチとくりゃ、こんなんですわ。

伝統的な行列歩みの実演が終わると、ヤッコさんら演技衆と観客さんらで記念撮影の交流がほほえましい。気さくなヤッコさんからびっちりと螺鈿(らでん)で装飾された飾り槍?も触らせてもらった。(おー、ちーちゃんのママもおった)
ヤッコさんたち、フレンドリーでいいねえ。

古式ゆかしい大名行列にふさわしい花の匂いが強く立っていると思えば、
街路の植木に沈丁花(ジンチョウゲ)あり。
今日の日差しにほだされて、春の演出に一役かっている。

 

さて、次は「東野大獅子」だ。
どこにおる…午後3時半飯田駅前だと!

時はある。駅前先回りし、
テキ屋のねぎ焼きなど買い食いして腹ごしらえ。

ところが、人も集まってるのにこねぇ〜し。
そして、日が傾きはじめるこの頃から、急に風が寒いのなんの。

こりゃ、待てん!
東野大獅子、飯田病院あたりという放送を聞きつけてそちらへ急行。
途中、こんな奴が向こうから歩いてくる… デカっ
なんじゃこいつ!?

この御方は、松川の七椙(ななすぎ)神社獅子舞おかめ踊りの役回りだそうで、着ぐるみか。ああビックリした。本物のお相撲さんかと思った。
日本人と祭りはハレとケでよく説明されるが、こういう巨体が古来よりいわゆる非日常「ハレ」の分類に入っているというのが、この風景からもわかる気がする。

このあと、七椙神社おかめ踊りのかわいらしい娘さんたちの舞がはじまったので、これもパチリ。

さあ、いよいよ宇天王のいる東野大獅子へ
いや、こっちか バタバタ…

2010年2月20日 (土)

御柱桟敷席抽選


これは、前回2004年春の諏訪大社御柱祭。

信州の奇祭を一度は見ておこうと足を運んでパチリ
どこからこんな威勢のいい衆が湧いてきたかと
素晴らしい大祭の雰囲気。

報道で見るようないい眺めの木落し場所は桟敷が設けられており、
どこも取られて満席。しかも有料らしい。

銭を使いたくない慣れた地元?見物人は、
軽いアルミ脚立を持って移動している。

群集の間からいい角度で木落しが見える隙間があれば、
その脚立に立たれてしまい、初めて訪れた見物人は、
城壁のようになった黒山の人の背中ばかりをみるばかり。

こりゃ、おもしろくなかったと今回の御柱見物は桟敷席抽選の
往復はがきをちょっとだしておいた。(確か19日が締切)

地元ニュースTVによると、この往復はがきは宛先の下諏訪町役場の
産業振興課で、職員が手分けして一枚一枚応募者のデータを
PCにパチパチ入力していた。なんかデータベースをやってるようだが
手間じゃねえの〜。それが仕事って、名簿DB 抽選後なにすんねん。

石鹸屋の番組みたいに、大桶にいれたハガキの山に手を突っ込んで
桟敷席数分ひっぱりだし、おめでとうございますって当選枚数分だけ
入力業務処理すりゃぁいいんじゃない。傍目はわからんけど…

なになに?「当選、落選の結果は返信はがきで通知します」だと…

なる、お役所らしい心配り。ご丁寧なこっちゃ。

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